2021.11.01

本県-静岡、中継輸送試行へ 奥州の白金運輸、効率化図る

 
 

 奥州市江刺の総合物流業・白金運輸(海鋒(かいほこ)徹哉社長)は11月、運転手交代方式による本県-静岡間の大型トラックの中継輸送試験を始める。

 従来1人が1300キロを3日がかりで往復していたのを、3人によるリレーで拘束時間を抑え、輸送の効率化を図るのが狙い。2024年4月に働き方改革関連法による時間外労働の罰則規制が自動車運転従事者にも適用されるのを前に、新たな輸送モデルの実現可能性を探る。

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 記事全文は、10月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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