2021.10.09

郷土芸能の歴史や継承を巡る住民の思い デジラボで本紙記者

前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー
前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。5日は釜石市鵜住居(うのすまい)町出身で整理部の前川晶(あき)記者(29)が出演し、古里を巡る連載「紡ぐ~鵜住居とともに~」を紹介した。

 前川記者は地元に伝わる「神之沢鹿踊り」の歴史や継承を巡る住民の思いを紹介。「携わってきた人に話を聞くと『あの人にも会っておけ』とどんどん人がつながり、企画の中で最多人数と会った。改めて郷土芸能が人と人をつなぎ、地域で守られてきたものなのだと感じた」と話した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。12日も前川記者が出演し、「紡ぐ」について語る。

 

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