2021.10.09

声優起用、芦東山に光 話題呼びチケット完売

朗読劇のポスターと並び、「東山の魅力発信につながる」と語る三浦隆史さん
朗読劇のポスターと並び、「東山の魅力発信につながる」と語る三浦隆史さん

 江戸時代に刑法の根本原理をまとめた「無刑録」で知られる仙台藩の儒学者、芦東山(あしとうざん)を題材としたオリジナル朗読劇が17日、東山の地元、一関市の一関文化センターで上演される。朗読するアニメ声優がファンの話題を呼び、チケットは既に完売。主催する一関文化会議所(内田正好理事長)の担当者は声優人気にあやかり、東山の魅力を広く発信できる好機と期待する。

 朗読劇はティーエーエヌジー(大阪府)が全国各地で上演している「フォアレーゼン」。毎回異なる声優を起用し、その地の歴史や文学作品をオリジナル脚本で描く。一関市では一昨年秋、県内トップを切って名医建部清庵(たけべ・せいあん)が上演された。

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 記事全文は、10月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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