2021.10.09

沈静化傾向も、なお警戒 専門家「今後の感染動向は不透明」

足早に行き交うマスク姿の市民ら。県内は新型コロナウイルス感染が沈静化傾向にある=8日、盛岡市大通
足早に行き交うマスク姿の市民ら。県内は新型コロナウイルス感染が沈静化傾向にある=8日、盛岡市大通

 県内で新型コロナウイルス感染が沈静化傾向にある。8日の感染はゼロで、9月19日から20日連続で10人未満を継続。2回目のワクチン接種率(12歳以上)が6割超となり、感染対策の徹底も図られたことが要因とみられるが、多くの県民は気の緩みを警戒する。社会経済活動が本格化し、県境を越えた往来も本格化する中、感染力の強いデルタ株の脅威は変わらない。専門家は「今後の感染動向は不透明」として対策の継続を呼び掛ける。

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 記事全文は、10月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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