一関清明支援学校(菅原桂吾校長)の千厩分教室中学部の8人は8日、一関市千厩町の千厩高で同校生徒と花を寄せ植えした。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりとなる交流で、心を通わせながら「マイ花壇」作りを楽しんだ。

 花を栽培する千厩高生産技術科の3年生7人が指導役となり、2人一組で作業。中学部の生徒はビオラなどの名前を尋ねながら、好きな花苗を一緒に選んだ。配置を考えながら鉢に土を入れ、鮮やかな寄せ植えができると「きれい」と笑顔で喜びを分かち合った。