2021.10.09

110周年祝う一丸さんさ きょう記念大運動会で披露

体育館で練習に励む小学部児童たち。5年の河瀬蒼空君(中央)は「開校おめでとうの気持ちを込めてかっこよくたたきたい」と意気込む
体育館で練習に励む小学部児童たち。5年の河瀬蒼空君(中央)は「開校おめでとうの気持ちを込めてかっこよくたたきたい」と意気込む

 盛岡視覚支援学校(高橋緑校長、児童生徒26人)は本年度、創立110周年を迎え、9日に盛岡市北山の同校で記念大運動会「北リンピック2021~111歩へつなぐバトン」を開催する。児童生徒や教職員が一緒になって地域ゆかりの盛岡さんさ踊りに挑戦。初代校長の教え「天を仰いで歩け」の言葉をかみしめながら、全校一丸の取り組みで節目を彩る。

 「ハラハラハラセ」。青空の下、同校グラウンドに太鼓や笛が響く。中学・高等部の生徒が市内企業から借りた浴衣を着て教職員と大きな輪を作り、本番さながらに踊りや立ち位置を確認した。運動会実行委員長を務める高等部専攻科保健理療科2年の司城(しじょう)真さん(52)は「みんなが一つになりいい雰囲気だ」と練習に励む。

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 記事全文は、10月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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