盛岡市とマイナビ(東京都、中川信行代表取締役)は6日、市内の高校生を対象とした職場体験プログラムを初めて実施し、地元企業の魅力を発信した。

 盛岡中央高(千葉研二校長、生徒842人)の1年生237人が計21の企業をグループに分かれて訪問。同市北山のベアレン醸造所(木村剛社長)には30人が訪れた。社員から同社の歴史やビールの製造工程について説明を受け、生徒らはメモを取りながら真剣に耳を傾けた。