2021.10.08

岩手大 女性研究者増へ新基金 院生、教員の活躍後押し

 岩手大(小川智学長)は、女性活躍とダイバーシティー(多様性)を推進する「すずらん基金」を立ち上げた。女性大学院生や育児・介護を行う研究者に対するサポートに活用する。女性教員の在職比率は14・8%にとどまっており、女性を含め、誰もが学び働きやすい職場環境の構築につなげる。

 基金は今月1日から募集を始め、2024年9月までの3年間の目標金額は1300万円。優れた研究を行う女性大学院生の学会参加や調査研究などの費用助成と、子育てや介護を担う研究者に対して支援員を配置する経費に充て、研究の継続を支える。

 詳細は同推進室のホームページで紹介。問い合わせは同推進室(019・621・6038)へ。

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 記事全文は、10月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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