2021.10.08

朗希 復活の剛球 最速158キロ7回2失点

楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン
楽天戦に先発したロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン

楽天3-2ロッテ

 ロッテの佐々木朗希(大船渡高)は一回に公式戦自己最速タイとなる158キロをマークするなど完全復活を印象づけた。腰に張りがあったために9月10日以来の登板。1-0の二回に鈴木大に同点ソロを浴び、2-1の四回には浅村と島内に連打を許して同点とされたが、その後は1本の安打も許さず7回2失点。「最低限の仕事はできたかな」と振り返った。

 コースを丁寧に突いてテンポ良くアウトを重ねた。2-2の七回に先頭打者の茂木をゴロに打ち取りながら自らの悪送球でピンチを招いた。それでも1死三塁から辰己を二直、太田を遊ゴロに打ち取って踏みとどまり「野手の皆さんに助けてもらった」と汗を拭った。

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 記事全文は、10月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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