2021.10.08

スマホ利用、学校模索 県内公立中1年生の所持率88%

教材のスマートフォンでチャットを楽しむ甲子中の1年生。使い方の教育や家庭のルール作りが課題だ=釜石市
教材のスマートフォンでチャットを楽しむ甲子中の1年生。使い方の教育や家庭のルール作りが課題だ=釜石市

 県内の公立中学1年生の88%がスマートフォンや携帯電話を所有していることが、県教委の調査で分かった。3年前の55%から急速に普及。現在の所有生徒の4割超はゲームや会員制交流サイト(SNS)などに1日2時間以上使用している実態もあり、学校現場では学習時間の確保対策などに試行錯誤する。ネット上の誹謗(ひぼう)中傷やいじめも社会問題となる中、情報モラル教育や家庭でのルールづくりの重要性が増している。

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 記事全文は、10月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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