奥州・前沢明峰支援学校(中野真幸校長、児童生徒140人)は6日、奥州市胆沢小山の水沢農高で校外学習を行い、小学部1~3年の児童7人が農場を巡り農業への関心を高めた。

 水沢農高の教諭が案内役を務め、児童は校内の厩舎(きゅうしゃ)で育成している馬やヒツジと触れ合い、餌やりを楽しんだ。リンゴ狩りや高校生が育てた花も見学した。菅原亮仁ソウザ君(3年)は「動物がいっぱいいて楽しい。餌やりが面白かった」と目を輝かせた。