2021.10.06

三陸の宝、深く知って 県立博物館、宮古で移動展

移動展で公開されている「赤前の寄り鯨」の骨(左奥)
移動展で公開されている「赤前の寄り鯨」の骨(左奥)

 県立博物館(高橋広至(ひろゆき)館長)は24日まで、宮古市日立浜町の県立水産科学館で移動展「みる!しる!わかる!三陸再発見in宮古」を開いている。同博物館で8月下旬まで開いた企画展の移動版で、同市赤前の神社でご神体としてまつられる「赤前の寄り鯨」の骨など地元と縁が深い品を展示。海と関わりを深めてきた三陸の暮らしを見つめ直す場を提供する。

 午前9時~午後4時半(最終日は同3時半まで)。月曜休館。入館料は一般310円、学生140円、高校生以下無料。24日午後2時から県立博物館学芸員による展示解説会を開く。問い合わせは同科学館(0193・63・5353)へ。

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 記事全文は、10月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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