2021.10.06

高齢者避難、共助の心 紫波町古館地区で児童対象に防災学習会

体に重りをつけたり車いすに乗って災害時の高齢者の避難について学んだ子どもたち
体に重りをつけたり車いすに乗って災害時の高齢者の避難について学んだ子どもたち

 紫波町のNPO法人古館まちづくりの会(橋浦栄一理事長)と古館公民館(細川裕司館長)は3日、同町高水寺の同公民館などで、古館地区の子どもを対象に防災学習会を行った。

 児童は体に重りをつけたり、車いすを使って高齢者らの立場に立った避難を体験。災害弱者の大変さを学び、助け合うことの大切さを胸に刻んだ。

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 記事全文は、10月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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