2021.10.05

二刀流完走、ファン称賛 大谷今季最終戦、一層の飛躍を期待

今季最終戦で大谷翔平選手の本塁打を祝福する手作りボードを手に応援するファン=シアトル(報道部・桜岡流星撮影)
今季最終戦で大谷翔平選手の本塁打を祝福する手作りボードを手に応援するファン=シアトル(報道部・桜岡流星撮影)

 【米シアトルで本紙特派員・向川原成美】打って、投げて、走った。鮮烈すぎる「SHO TIME」だった。投打の「二刀流」の完全復活を果たしたエンゼルス・大谷翔平選手(27)=水沢南中-花巻東高、奥州市出身=は記録ずくめの歴史的なシーズンを完走し、全米を熱狂の渦に巻き込んだ。惜しくも日本人初の本塁打王は逃したが、日米のファンは進化を止めない背番号17に声援を送り続けた。

 今季最終戦の3日(日本時間4日)、敵地シアトルのスタジアムはマリナーズのポストシーズン進出へ異様な盛り上がりを見せる中、三塁側のエンゼルスベンチ付近には「大谷17」などのボードを掲げるファンの姿があった。

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 詳報は、10月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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