2021.10.04

スイス乳用牛は肉も美味 西和賀の牧場、付加価値追求し商品化

ブラウンスイス(右)の食肉加工に取り組む藤田春恵さん
ブラウンスイス(右)の食肉加工に取り組む藤田春恵さん

 西和賀町左草(さそう)で菅原牧場を家族で営む藤田春恵さん(41)は、スイス原産の乳肉兼用牛ブラウンスイスの食肉加工に取り組んでいる。乳用種としての飼育が一般的だが、他種と比べて搾乳量が少ないため、食肉に商品価値を見いだし、持続可能な牧場経営を目指す。

 焼石連峰を望む約40ヘクタールの高原で、ゆっくりと草をはむ牛の群れ。同牧場の牛舎4棟では、ホルスタイン50頭とともに12頭のブラウンスイスが伸び伸びと育っている。

 商品や見学の問い合わせは同牧場(080・1172・7626)へ。

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 記事全文は、10月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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