奥州市埋蔵文化財調査センター(佐久間賢(まさる)所長)は3日、同市水沢佐倉河の同センターで「縄文人なりきり体験」を開いた。児童らは火おこしなどに挑戦し、当時の暮らしを学んだ。

 親子連れ19人が参加。縄文時代風の衣装を身に着け、木の棒を回転させて摩擦を活用するマイギリ式で火をおこした。勾玉(まがたま)を使ったアクセサリー作り、弓矢体験も行った。