【シアトル共同】エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は3日、シアトルでのマリナーズとのシーズン最終戦前に取材に応じ、フリーエージェント(FA)となる23年オフの前にエンゼルスとの契約延長交渉に応じる可能性を問われると「この4年間、一番近くで支えてもらった球団でもある。オープンな気持ちでもちろん話す」と話した。

 故障者が相次いだ今季、チームはア・リーグ西地区4位と低迷、7年連続でプレーオフ進出を逃した。5年目の来季へ「基本的には今いるメンバーがけがをせずに1年間やるのが大前提。いろんな補強があると思うが、どういう選手とできるのかというのも楽しみにしている」と語った。