2021.10.31

専大北上、念願の最優秀 県高校生徒会誌コンクール

新校舎のトイレ設計模型を掲げて受賞を喜ぶ専大北上高の生徒会メンバー
新校舎のトイレ設計模型を掲げて受賞を喜ぶ専大北上高の生徒会メンバー

 専大北上高(阿部伸校長、生徒726人)は、第53回県高校生徒会誌コンクール(県高校教育研究会生徒指導部会主催)で最優秀賞に初選出された。創立70周年を迎え、来年度には校舎の建て替え工事を控える中、学校のトイレに着目した特集を掲載。生徒目線で問題点や要望を抽出し、新校舎設計に反映させた。

 生徒会誌「北鳳(ほくほう)」はB5判145ページで、3月に発行。編集テーマは「Change(チェンジ)専北」。新時代に即した学校像を模索しようと、生徒会12人が昨年11月から2カ月かけて作成した。

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 記事全文は、10月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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