2021.10.31

陵侑が大飛躍、国内3連勝 スキージャンプUHB杯

男子 1回目に130メートル、2回目に最長不倒の143・5メートルを飛び、合計309・4点で快勝した小林陵侑(土屋ホーム)=札幌市大倉山ジャンプ競技場
男子 1回目に130メートル、2回目に最長不倒の143・5メートルを飛び、合計309・4点で快勝した小林陵侑(土屋ホーム)=札幌市大倉山ジャンプ競技場

 【札幌市で本社取材班】ノルディックスキー・ジャンプの第34回UHB杯は30日、札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行い、男子は小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が合計309・4点で国内3連勝を果たした。1回目に130メートル、2回目に最長不倒の143・5メートルをマークして快勝した。

 兄の小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は133メートル、135・5メートルの283・9点で2位。

 女子はきょうだいの小林諭果(ゆか)(CHINTAI、盛岡中央高-早大)が120・5メートル、118メートルの204・1点で2位に入った。高梨沙羅(クラレ)が134・5メートル、136・5メートルの271点で優勝した。

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 詳報は、10月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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