2021.10.31

朝取れ県産品、西へ空輸 当日着で高鮮度が売り

機体に本県の特産品を積み込む作業員。鮮度を保ったまま西日本で売り込みを図る=29日、花巻空港
機体に本県の特産品を積み込む作業員。鮮度を保ったまま西日本で売り込みを図る=29日、花巻空港

 県は日本航空グループと連携し、花巻空港から大阪(伊丹空港)に県産品を空輸する事業を始めた。朝に取れた食材がその日のうちに届く高鮮度を売りに西日本の市場開拓を目指す。29日には手始めに、三陸の海産物を瓶詰めした「瓶ドン」や甲子(かっし)柿などを空輸。沿岸と内陸を結ぶ高規格道路網も生かし「距離の壁」で届かなかった岩手の食を売り込む。

 食材がその日のうちに届く高鮮度を売りに西日本の市場開拓を目指す。29日には手始めに、三陸の海産物を瓶詰めした「瓶ドン」や甲子(かっし)柿などを空輸。沿岸と内陸を結ぶ高規格道路網も生かし「距離の壁」で届かなかった岩手の食を売り込む。

◇      ◇

 記事全文は、10月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞