2021.10.30

隊員の任務の内容や南極の環境などを紹介 デジラボで本紙記者

菊池健生記者(右)と弦間彩華アナウンサー
菊池健生記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。26日は11月出発の第63次南極地域観測隊に同行する報道部の菊池健生(けんせい)記者(30)が出演した。

 菊池記者は、隊員の任務の内容や南極の環境などを紹介。観測の意義について「南極はありのままの地球が保存されている場所。調べることで、過去の気候や将来の環境などをのぞき込める」と語った。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。11月2日は八幡平支局の牛崎想也支局長(30)が出演し、八幡平市で新型コロナウイルス禍やコロナ後を見据えた観光誘客に取り組む法人の活動を紹介する。

 

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