一関・新沼小(大鷹真校長、児童34人)の1、2年生12人は28日、一関市藤沢町で大根を収穫し、農業の楽しさと喜びに触れた。

 畑沢地区の住民でつくる畑沢やさい村(伊藤幸家代表)で体験。かつて葉タバコを栽培していた休耕農地を再生した野菜畑で、1人2本ずつ収穫した。

 児童は「よいしょ」の掛け声とともに両手で引き抜き、大きな葉に顔を覆われながら、立派に育った大根に歓声を上げていた。