久慈市大川目町の山口保育園(外里優子園長、園児33人)は29日、園児ハロウィーンパレードを初めて行った。仮装した園児が周辺の民家を訪問し、住民に笑顔を届けた。

 1歳以上の園児28人と保育士ら約40人が参加。カボチャのお化けやアニメキャラクターなどに扮(ふん)し、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)」と呼び掛けた。住民からお菓子をもらうと「サンキューハッピーハロウィーン」と元気いっぱいにお礼した。

 野場梨々花ちゃん(6)は「お菓子をたくさんもらえて楽しかった。自分のお菓子箱に入れたい。英語もうまくできた」と満足そうだった。