2021.10.03

多様な文化の光を発信 盛岡で岩手芸術祭・総合フェス

はつらつとした演技で会場を沸かせる盛岡チアダンスクラブ煌
はつらつとした演技で会場を沸かせる盛岡チアダンスクラブ煌

 第74回岩手芸術祭(県、県文化振興事業団、県芸術文化協会、岩手日報社など主催)の開幕を飾る総合フェスティバルは2日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。新型コロナウイルス禍の中でも文化芸術の光を発信しようと、「エール」をテーマに県内の表現者が舞台に立った。

 天下太平、国土安穏を祝う能楽「祝言小謡『高砂』」で幕開け。県民謡協会によるステージでは小学生から80代までの歌い手が自慢の喉を響かせた。

 盛岡チアダンスクラブ煌(きらり)は、はつらつとした演技でテーマを体現。フィナーレを飾った矢巾北中特設合唱部は、透き通る歌声に未来への希望を込めた。

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 記事全文は、10月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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