2021.10.28

吉本興業が参入 紫波町・長岡小閉校後の施設活用

本年度末で閉校する長岡小。校庭を活用し、吉本興業ホールディングスのノウハウを生かした教育事業が展開される
本年度末で閉校する長岡小。校庭を活用し、吉本興業ホールディングスのノウハウを生かした教育事業が展開される

 本年度末で閉校する紫波町東長岡の長岡小施設活用事業に、大阪市の吉本興業ホールディングス(岡本昭彦社長)が参入する。

 同町のオガール(岡崎正信社長)、岡崎建設(岡崎俊子代表取締役)と新会社を設立し、教育事業を展開。学校再編により、本年度末までに7小学校が空き校舎となる同町で、人材育成や産業創出の拠点としての活用に期待が高まる。

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 記事全文は、10月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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