奥州市の水沢信用金庫(及川和男理事長)は、同市水沢日高西の本店に、画面に触れず操作できる現金自動預払機(ATM)を導入した。同信金によると、タッチレスATMの設置は県内金融機関で初めて。

 同店のATM3台のうち1台に導入した。従来のタッチパネルの右側にセンサー付きディスプレーがあり、「お引出し」「残高照会」などの表示部分に指を近づけるだけで操作できる。振り込みなど一部のサービスは、従来のタッチパネルで行う。