2021.10.27

きょうから読書週間 県内図書館、企画を工夫

奥州市立胆沢図書館が企画した「クイーンとニッポン」。関連本に加え、手作りの年表や来日エピソードなども紹介する
奥州市立胆沢図書館が企画した「クイーンとニッポン」。関連本に加え、手作りの年表や来日エピソードなども紹介する

 第75回読書週間(県読書推進運動協議会、県教委主催)は27日スタートする。「最後の頁(ページ)を閉じた 違う私がいた」を標語に県内各地の図書館で展示やイベントを展開。奥州市の市立胆沢図書館で英ロックバンド、クイーンにちなんだ企画を実施するなど、新型コロナウイルス感染症が沈静化する中、幅広い層の来館を呼び掛ける。

 読書週間は11月9日まで。展示や読み聞かせ、子ども向けの映画会など県内47施設で計142の行事が予定されている。

 市立胆沢図書館の企画展「クイーンとニッポン」(12月12日まで)はクイーン結成50周年とボーカルのフレディ・マーキュリー没後30周年の節目に合わせたもの。

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 記事全文は、10月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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