2021.10.27

九戸 分割、現状維持で二分 県議会1人区巡る検討会議対応

 県議会の議員定数等検討会議(佐々木順一座長)は26日開かれ、1人区の対応について交渉団体4会派の意見が出そろった。

 九戸選挙区(定数1)は分割して久慈、二戸同(同各2)にそれぞれ組み込む案と、3選挙区を現状維持とする案に二分した。遠野同(同1)は現状維持とした。

 12月定例会期内の結論を目指しており、各会派の議論の行方が注目される。

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 記事全文は、10月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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