県選管は25日、衆院選公示翌日から5日間(20~24日)の県内の期日前投票の状況を発表した。24日までに投票した人は5万2595人で、3万9948人が投票した2017年前回選の同時期に比べ31・7%増えた。初めて期日前投票が導入された05年以降の衆院選で最多となった。

 有権者の総数に占める割合(期日前投票率)は5・05%で前回同期より1・35ポイント増えた。遠野市(前回同期比13・60ポイント減)、二戸市(同0・17ポイント減)を除く31市町村でアップした。

 期日前投票は投票時間と実施期間は各市町村の投票所ごとに異なるが、大半が20~30日の午前8時半~午後8時。県内33市町村では市役所や町村役場本庁舎・支所を中心に計109カ所で実施される。