2021.10.25

黒沢尻北、花園切符つかむ 高校ラグビー県大会

黒沢尻北-黒沢尻工 前半19分、黒沢尻北のフランカー細田次大(右)が中央にトライ。ゴールも決まり21-0と突き放す=盛岡市・いわぎんスタジアム
黒沢尻北-黒沢尻工 前半19分、黒沢尻北のフランカー細田次大(右)が中央にトライ。ゴールも決まり21-0と突き放す=盛岡市・いわぎんスタジアム

 第101回全国高校ラグビー大会県大会最終日は24日、盛岡市のいわぎんスタジアムで決勝を行い、黒沢尻北が31-7で黒沢尻工を下して優勝。東北ブロック枠で出場した前回大会に続き2大会連続7度目の全国切符をつかんだ。

 黒沢尻北はフランカー佐藤寛太(3年)のトライなどで前半を21-0で折り返した。後半に1トライ(ゴール)を許したが、終了間際にプロップ谷地太陽(2年)がトライ(ゴール)を挙げて突き放した。黒沢尻工は後半にフッカー小山樹(同)のトライ(ゴール)で追い上げたが、2大会ぶりの優勝はならなかった。

 黒沢尻北は12月27日に大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場し、県勢として2大会ぶりの勝利を目指す。

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 記事全文は、10月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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