八幡平市帷子(かたびら)地区の帷子子ども会の児童らは23日、同地区の県道沿いにハロウィーン用に装飾した20個のカボチャを設置した。発光ダイオード(LED)の電球を取り付けてライトアップする予定で、11月上旬ごろまで楽しめる。

 寺田小の児童、保護者ら約30人が参加。寺田保育所近くの畑から収穫した最大で直径50センチ以上にもなるカボチャを、細工用のこぎりや瓶のふたを使って三角形や星形など目や鼻の形をくり抜き、オリジナルの顔を作った。