2021.10.24

遠野高きょう120周年式典 地域創造の視点育む

観光資源の魅力化に向け、3次元測定器の使い方を学ぶ生徒。地域課題解決に寄与する実践型の学びが進む
観光資源の魅力化に向け、3次元測定器の使い方を学ぶ生徒。地域課題解決に寄与する実践型の学びが進む

 遠野高(三浦立(たつ)校長、生徒317人)は創立120周年を迎え、24日に遠野市新町の市民センターで記念式典を行う。

 1901(明治34)年に県内3番目の旧制中学として開校し、約2万4千人もの人材を世に輩出。在校生は体を鍛え、豊かな心を育まんとする「修徳尚武(しゅうとくしょうぶ)」の校訓を胸に、令和時代の郷土発展をけん引する気概を新たにする。

 猛烈な誘致運動が開校の原点となった同校。教育に懸ける地域の熱意は時を超えても冷めることなく、近年は地域を創造する視点を育む学びに官民一体で力を入れている。

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 記事全文は、10月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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