2021.10.24

待望の演舞、熱気満ち 奥州で江刺甚句まつり

オリジナル演舞を披露する25歳年祝連のメンバー=23日、奥州市江刺・歴史公園えさし藤原の郷
オリジナル演舞を披露する25歳年祝連のメンバー=23日、奥州市江刺・歴史公園えさし藤原の郷

 第48回江刺甚句まつり(実行委主催)は23日、奥州市江刺岩谷堂の歴史公園えさし藤原の郷(さと)で開かれた。新型コロナウイルス感染症の拡大で2度延期し、感染対策を施して開催。無観客ながら念願の場に立ったメンバーらは、白い息を吐きながら躍動した。

 8団体、約250人が演舞。奥州・江刺の気温は午後7時には6・7度と冷え込んだが、25歳年祝連紫彩仁(しさいじん)(菊池一也会長)、42歳年祝連颯悠会(そうゆうかい)(三品(みしな)綾一郎会長)は、江刺甚句踊りや熱気あふれるオリジナルの演舞を披露した。

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