宮古商工高(菅原一志校長、生徒486人)工業校舎の1、2年生83人は20日、山田町大沢の造船業・TFCやまだ工場で、建造中の浄土ケ浜の新遊覧船を見学した。港まちを支える高い技術に触れた。

 生徒たちは建造中の船体下部について、同工場責任者の小寺厳克(よしかつ)取締役から内部構造などの説明を受けた。船体素材となるアルミの溶接も見学した。