2021.10.22

三鉄、赤字過去最大に 21年度見通し、経常損失6.3億円

 三陸鉄道(本社宮古市、中村一郎社長)は21日、2021年度決算の経常損失が6億3093万円で、開業以来最大の赤字となる見通しを示した。新型コロナウイルス禍が長期化し、運賃収入が低迷。原油価格高騰も影響し、3年ぶりに当期損失を計上する見込みとなった。

 盛岡市内で開いた取締役会で報告した。経常損失は当初計画から赤字幅が3133万円拡大。運賃収入が2億6049万円と伸び悩み、計画の83・1%にとどまる見通しだ。

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 記事全文は、10月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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