北東北大学野球秋季リーグ1部は21日、リーグ戦5勝1敗で並んだ3校による優勝決定プレーオフを行い、富士大が青森大に5-1、ノースアジア大(秋田)に8-3と連勝し、3季連続36度目の優勝を決めた。

 富士大は青森大との第1試合、二回に山城裕飛(3年、沖縄・知念)の三塁打を足がかりに2点を先制。投げては主戦・金村尚真(同、岡山学芸館)が11奪三振、1失点で完投した。

 ノースアジア大との第2試合は0-3の四回、山城響(4年、沖縄・知念)の本塁打で反撃を開始。七回に山城裕の適時打で勝ち越した。

 富士大は30、31日に福島県のグリーンスタジアムいわきで行われる明治神宮野球大会東北地区代表決定戦に出場する。