2021.10.22

国道107号回復へ仮橋 西和賀・一部不通、来冬積雪前に開通

 
 

 斜面崩落の可能性に伴う西和賀町の国道107号の一部区間通行止めについて、県は応急的な通行再開に向け、錦秋湖を横断する仮橋を設置することを決めた。2022年冬の積雪期前に開通させる。

 斜面変動が続く同町大石の現場の約100メートル東側に、国道から錦秋湖を横断する約470メートルの仮橋を架設。対岸に約320メートルの仮設道路を整備してつなぎ、県道を経由して天ケ瀬橋を迂回(うかい)するルートを構築する。

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 記事全文は、10月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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