2021.10.20

本県アート拠点、増す役割 県立美術館開館20周年

開館20周年を迎えた県立美術館。本県の芸術文化の発信拠点として役割は増している(本社小型無人機から撮影)
開館20周年を迎えた県立美術館。本県の芸術文化の発信拠点として役割は増している(本社小型無人機から撮影)

 盛岡市の県立美術館は今月、開館20周年を迎えた。

 近代美術史で重要な郷土作家の充実したコレクションを誇り、本県の優れた美術風土を発信。幅広い世代への教育普及活動にも力を入れてきた。東日本大震災では、芸術を通した復興支援や被災美術品の受け皿となった。

 新型コロナウイルスにより美術館を取り巻く環境が大きく変化する中、いかに新たな可能性を示していくか展望を探る。

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 記事全文は、10月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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