2021.10.20

水沢農高の一部用地選定 奥州・新市立病院候補地

 
 

 奥州市は、2026年度開院目標の新市立病院(124床)の建設候補地に同市胆沢小山の水沢農高学校用地の一部(約1・8ヘクタール)を選定した。水沢、胆沢、前沢の2病院1診療所の統合施設としての交通アクセスのほか、施設完成までのスピード感を重視。再編を巡っては対象施設の存続を求める地元の反発があるほか、市中心部から離れる候補地を巡っても議論となりそうだ。

 市によると、候補地の県有地は、約1キロ北側の同市胆沢小山の市有地(約1・6ヘクタール)と比較し▽奥州スマートインターチェンジ(IC)の近さ▽進入路確保のしやすさ▽市有地が現在、水沢一高のグラウンドとして使われている-ことなどで判断した。

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 記事全文は、10月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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