2021.10.02

車窓彩る三陸鉄道沿線の絶景 ギャラリー列車運行

1日から運行開始した「絶景!三鉄車窓ギャラリー列車」。三鉄にまつわるイラスト60点が展示されている
1日から運行開始した「絶景!三鉄車窓ギャラリー列車」。三鉄にまつわるイラスト60点が展示されている

 三陸鉄道(宮古市、中村一郎社長)は1日から、鉄道沿線の風景を描いたイラストを展示した「絶景!三鉄車窓ギャラリー列車」の運行を始めた。今月末までリアス線を1日1往復する。日本広告制作協会(佐藤文則理事長)が復興支援で企画し、全国から60点が寄せられた。13点を厳選したカレンダーも同日から発売。乗客に三鉄の四季折々の風景を楽しんでもらう。

 カレンダーはA3サイズで28枚。1500円。宮古駅隣のさんてつや、三鉄オンラインショップで販売している。

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 記事全文は、10月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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