2021.10.02

内定式、社会人へ高まる自覚 県内、コロナ禍でオンライン多く

オンラインで行われた北日本銀行の内定式=1日、盛岡市
オンラインで行われた北日本銀行の内定式=1日、盛岡市

 来年3月に卒業を予定している大学生らを採用した企業の内定式が1日、県内各地で行われた。新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで実施した企業が多く、コロナ後を担う若い人材が「地元に貢献したい」「一日でも早く戦力に」と飛躍を誓った。

 北日本銀行(盛岡市)はオンラインで行い、内定者46人が画面越しに自己紹介と決意表明を行った。下村弘常務取締役は「10年後にどうなっていたいか、そのイメージを持って日々の仕事に取り組んでほしい」と激励した。

 宮城建設(久慈市)は土木4人、事務2人の計6人を内定し、オンラインを併用して実施した。菅原博之社長は、若い時の自身の失敗談を披露しつつ「何事も諦めない、仲間を信頼する、楽しく仕事をする、この三つを大切にしてほしい」と鼓舞した。

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 記事全文は、10月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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