2021.10.02

県中学校駅伝、滝沢が初制覇 大会新、女子は下小路

男子 滝沢の1区古川陽樹(右)が区間新の快走でリードを奪い、2区岩崎晟斗にたすきをつなぐ=花巻市・日居城野運動公園陸上競技場

 第36回県中学校駅伝大会は1日、花巻市の日居城野運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われ、男子(6区間、18・6キロ)は滝沢が58分11秒の大会新で初優勝した。女子(5区間、12・8キロ)は下小路が44分16秒の大会新で3年ぶり4度目の頂点に立った。

 滝沢は1区古川陽樹(2年)が区間新でリレーすると、4区松本藍流(3年)らが後続を突き放した。2位に滝沢南、3位に福岡(二戸)が入った。

 下小路(盛岡)は2位でたすきを受けた2区田山綺星(きらり)(3年)が首位に立ち、5区水川月香彩(つかさ)(同)らがリードを守った。2位に矢巾北、3位に遠野が続いた。

女子 大会新で3年ぶり優勝のゴールテープを切る下小路のアンカー水川月香彩

 男女の優勝校は全国大会(12月19日、滋賀県)、上位3校は東北大会(10月29~30日、山形県)に出場する。

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 詳報は、10月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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