2021.10.02

下ノ橋教会、70年ぶり建て替え 盛岡、意匠は継承

解体前の下ノ橋教会の会堂(同教会提供)
解体前の下ノ橋教会の会堂(同教会提供)

 盛岡市内丸の下ノ橋教会(松浦裕介牧師)は、老朽化したこれまでの会堂を解体し、約70年ぶりの建て替え工事を進めている。

 同教会は134年前の創立で、建て替えは火災で焼失して以来、2度目となる。これまでのたたずまいを継承しながら施設のバリアフリー化などを進め、地域に寄り添う施設として来春の利用開始を目指す。

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 記事全文は、10月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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