2021.10.19

「南部一郎」ギョーザです 特産カボチャ使用し地域をPR

リカーショップほしで販売している(手前から)南部一郎かぼちゃ餃子、にんにく増し増し餃子、青春具だくさん餃子
リカーショップほしで販売している(手前から)南部一郎かぼちゃ餃子、にんにく増し増し餃子、青春具だくさん餃子

 一関市赤荻の酒販店リカーショップほし(星和彦店長)が販売する、特産の「南部一郎かぼちゃ」などを使ったギョーザが人気を集めている。同市の小野寺製麺(小野寺一郎社長)と共同開発し、皮のもちもちした食感が特長。酒との組み合わせも提案し、自慢の味を家庭で楽しんでもらいながら、地域のPRを図る。

 販売しているのは、あっさりした味わいの「青春具だくさん餃子(ギョーザ)」(356円)、ニンニクを2倍にした「にんにく増し増し餃子」(同)、生地に練り込んだカボチャの甘みが特長の「南部一郎かぼちゃ餃子」(453円)の3種類(いずれも10個入り)。県産の豚肉やキャベツ、タマネギなどを使ったあんは、濃いめの味付けにしている。

 リカーショップほしの営業は午前9時~午後8時。不定休。問い合わせは同店(0191・25・2247)へ。

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 記事全文は、10月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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