宮古サンマまつり(宮古観光文化交流協会主催)は17日、宮古市日立浜町の浄土ケ浜レストハウス前で開かれ、来場者は焼きたての秋の風物詩を満喫した。

 約千人が来場。同市で水揚げされた200匹を炭火で焼き、1匹200円で提供した。生サンマがもらえる輪投げゲームも行い、多くの来場者が自宅でも味わおうと持ち帰った。

 焼きサンマを味わった滝沢・鵜飼小2年の金沢歩音(あのん)さんは「いつも食べるサンマより甘みがあっておいしい」と喜んだ。