全国灯台文化価値創造フォーラム「燈(あかり)の守(も)り人」製作委員会は18日、普代村の陸中黒埼灯台を擬人化したキャラクターを村に寄贈した。村に伝わる国指定重要無形民俗文化財の鵜鳥神楽をモチーフにしており、灯台の魅力を伝える。

 贈呈式は村役場で行われ、同委員会プロデューサーの柴田英知さんがリモートで参加。柾屋伸夫村長に贈呈目録を渡し、会談した。柴田さんは「新たな村民として受け入れていただき、みなさんと一緒に普代の良さを全国に発信してほしい」と願った。