2021.10.19

浜を味わうソーセージ 陸前高田・広田湾漁協×福島の組合

広田湾漁協が地元産のワカメとカキを使って商品化したソーセージ
広田湾漁協が地元産のワカメとカキを使って商品化したソーセージ

 陸前高田市広田町の広田湾漁協(砂田光保組合長)は、食肉加工製品の製造・販売を行う福島県流通ネットワーク協同組合(赤間美和子理事長)と協力し、地元の海産物を使用したソーセージを商品化した。同漁協が他の組合とコラボ商品を出すのは初めて。新型コロナウイルス禍で落ち込む地域経済の活性化を図る。

 ソーセージはワカメ入りとカキ入りの2種類。

 ソーセージは1袋5本入りで560円。同市気仙町の道の駅高田松原と同漁協ホームページで販売している。問い合わせは同漁協直売所(0192・22・8255)へ。

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 記事全文は、10月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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