奥州市内の厄年連などが演舞を披露する「踊りの祭典2021」(実行委主催)は16日、同市の水沢駅通りで開かれた。市内外の17団体約450人が集い、踊りの力でまちを盛り上げた。

 会場は約300メートルを歩行者天国とし、同級生らでつくる同市水沢や前沢の厄年連のほか、江刺の年祝連やよさこいチームなどが息の合った演舞を披露。小雨が降る中でも多くの家族連れなどが訪れ、勇姿を見守った。