一戸南小(吉田武雄校長、児童85人)の3~6年生でつくる御所野愛護少年団は16日、一戸町岩舘の御所野縄文公園で、本年度初めてとなる一般向けの遺跡ガイドに挑戦した。

 5、6年生計30人が、同公園などで行われた催し「ハッピーウオーク2021」に参加した町民36人を案内した。子どもたちは、「縄文時代にタイムスリップしましょう」と声を掛けてスタート。竪穴建物や配石遺構などの構造や成り立ちなどの調査結果を詳しく説明した。