盛岡川柳大会の開幕セレモニーは16日、盛岡市の肴町商店街アーケード内で行われ、岩手大の書道研究室の学生がパフォーマンスを披露した。

 県内外から応募があった130を超える作品から選ばれた80点を展示。学生は優秀賞5点を横約90センチ、縦約120センチの紙にダイナミックな筆遣いで書き上げた。

 大会は同大が取り組む地域課題解決プログラムの一環。新型コロナウイルス禍での商店街活性化を目指して同大と市、同商店街が連携して開催した。入選作品はレーザーで木版に焼き付け、11月14日までアーケード内で展示する。